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ケトジェニックダイエットで必要な食べ物とやり方

皆さんこんにちは。

本日も待ちに待った小出トレーナーのブログですよ!

別に待ってないっていう人クラスに一人は居ましたよね。

雑談はその辺で…

今回はタイトルにも書いてる通りダイエットの種類その2っていうことで前回はローファットダイエットについて話していきました。

皆さん内容覚えていますか?忘れた方は見てみてください!

実はダイエットにはローファットダイエット以外にケトジェニックダイエットっていうダイエット方法もあります。

聞いたことあるっていう人もいると思いますが、より深く詳しく説明していこうと思います。

ケトジェニックとは

ケトン体を肝臓で作り出し、脳などのエネルギー源として働かせる状態のことです。※ケトン体は体脂肪を燃やして作られます。

現代の食事は、ご飯や麺、パンなどの炭水化物が主食になっている為

エネルギーは糖質から作られるようになっています。

これらは、糖質をエネルギー源とすることをグルコジェニックと言います

私たちの体は、ケトジェニックとグルコジェニックの2つのエネルギー源があり、車で表すとハイブリッドの様な状態です。ケトジェニックダイエットは、糖質を制限して脂肪をたっぷり摂り体脂肪をエネルギー源とする体にしていくことです。

ケトジェニックダイエットのやり方

・糖質を抑える

ケトジェニック体質にする為にまず、糖質を抑えることが大切です。

詳しく数値で表すと約50g以下に糖質を抑えることで、今まで糖質をエネルギー源にしている体から、脂肪をエネルギーにする体に切り替わっていきます。一般的な糖質制限は1日の糖質摂取量を120g以下とし、ケトジェニックはそれよりもより糖質を抑える方法です。

・脂質を摂る

脂質量は1日の総カロリーの60%を目安に摂るのがいいです。

脂質は良質な脂をを摂るようにするのがお勧めです。

オススメのオイルは

ココナッツオイル、mctオイル(中鎖脂肪酸のこと牛乳やココナッツなどにヤシ科植物に含まれる天然成分)エゴマ油、アマニ油などです。

・タンパク質をしっかりとる

タンパク質は体をつくる細胞の材料になります。筋肉はもちろん血液やホルモン、唾液などの消化液もタンパク質が分泌されたアミノ酸から作られています。また満腹中枢も満たしてくれる為炭水化物が持つ役割も果たしてくれます。

大豆などがメインの料理を増やすのもオススメです。

最後に①•②のまとめ

今回ダイエットについて紹介してきましたがどちらがオススメなのかは、皆様の体質などによっても左右されるので断言はできません。

どちらも、メリット・デメリットはつきものです。

その様に、自分では判断できない為にいるのが私たちパーソナルトレーナーなのでまずは、無料カウンセリング+無料体験トレーニングを受けてみてはいかがでしょうか?

それでは今回の小出トレーナーのブログを終わりたいと思います。

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