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筋トレで瞬発力を上げる方法

こんにちは、本日もやってきました小出トレーナーが書くブログ

略してコイブロ

っというう事で、少しコブクロ的な雰囲気出してみました。

何言いよんって雰囲気外歩いてる歩行者から感じるので本題に入っていきます。

今回は、スポーツしている部活生などにみて欲しい内容になります。

僕も実は、大学までサッカーしていてこう見えて超足速かったです照

ですが、最初から速かったわけではなく高校1年の終わり頃から速くなっていきました。

速くなっていく過程で、めちゃくちゃ思った事はトレーニングしといてよかったという事でした。

なので、今回はスポーツにおいてとても大事な瞬発力について書いていきます。

・瞬発力とは

人間の筋肉が瞬間的に引き出せる最大出力のことです。

瞬発力を上げるには、速筋という筋肉群を鍛えていきます。

身体には速筋と遅筋の二つに分かれています。

速筋は大きな力を出したり素早く力を出すときに使用される筋肉です。

軽い重量や遅い動作だと遅筋がつきます。

では問題です!瞬発力をつけるには速筋と遅筋どっちが良いでしょうか?

答えは最初に書いているので内容を確認して下さい。

・速筋を鍛えるメリット

スポーツでにとって瞬発力があればとても助かると思います。

なぜなら、相手より瞬時のスピードが速ければそれだけで有利になるという簡単なことです。

反応できないって事は身体がついてこないから動けないんです。勝負有りですよね。

小柄な子だったり細身の子は瞬発力を上げる事でもっと楽しくなりますよ!僕自身がそうだったので!

・瞬発力に必要な筋力部分

①大腿直筋

②上腕三頭筋

代表的なのがこの二つになります。

なんで、この筋肉なのか疑問に思った方もいると思います。

身体全体を見たとき側近の割合が一番多いからです。

という事は、まず割合の多いこの二箇所から鍛えていけば確実に瞬発力は上がっていきます。

①大腿直筋

股関節と繋がっていて、ジャンプ動作や走り出しの動作切り返したりするときの動作で使われている筋肉です。

②上腕三頭筋

腕の後ろ側の筋肉のことです。

速く移動したりする際に腕の力は絶対に必要になります。

腕の動きがなければ、助走が無いのと一緒の状態です。

・瞬発力を上げる筋トレメニュー

・スクワット

行う際股関節の動きなどに意識を向けて行ってもいて下さい。

必ず、お腹の力は抜かない様に降ろして挙げる。なぜかというと、お腹の力お抜いてしまうと体勢が崩れるのと腰に負担がかかる為。

スクワット系は体全体の動きの感覚も感じられる様になるのでおすすめです!

また、種目数もスクワットは多いので今回は種目の名前だけ書いときます

実際にどんなフォームで行えばいいのか分からなければ30分無料体験ありますので是非活用してみて下さい。

スプリットスクワット、ブルガリアンスクワット、ジャンピングスクワット、ランジジャンプなどさまざまな種目があります。

続いて、上腕三頭筋の種目

・ケーブルプレスダウン

ロープを下に下ろす動作

少し、上半身を前屈みお腹の力を入れる肘の位置を固定して下げる。

その他種目:ナローベンチ、フレンチプレス、キックバック、ディップス

オーバーヘッドエクステンションなど

・最後に

今回は瞬発力に書きました。どうでした?

この情報が、部活性や社会人でやっている方達の身体能力向上にプラスに働ければ僕としてはありがたいです。

また、ダイエットやボディーメイク以外にスポーツに役立つ情報を知りたい方いましたらコメントください。

実際に、トレーニングしてみたい方いましたら無料体験実施してますのでご予約して下さい。

インスタグラムからのDMでもご予約は可能です.

次回もお楽しみにコイブロでした!