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ダイエット中のさつまいもがオススメな理由

こんにちは!

コイブログのお時間です。

もう秋になってきましたねッて言う事で今回は、秋に食べられるさつまいもの良さを伝えていきたいと思います。

皆さん、減量中にさつまいも食べている写真や動画見たこたありませんか?

でも、皆さんの中には芋って太らないの?って思っている方もいると思います。

それらも払拭していきたいと思います。

・さつまいもはGI値が低い

GI値とは、血糖値の吸収速度を数字化したもの。

GI値が高ければ、血糖値の上がりが高くなり

GI値が低ければ、血糖値の上がりが低いと言ううこと

この、上がったり下がったりに幅が狭いほど空腹を感じにくい

その為、GI値が低い食品がダイエット中にオススメされている理由の一つです。

参考

白米GI値80に対して

さつまいもは55。

※さつまいもは、焼くと麦芽糖という糖に変わってしまうためGI値gは高くなってしまいます。

それを避ける為に、煮たり蒸したりする調理法がオススメです。

もし、スーパーやドンキなどに売っている焼き芋を食べる場合は

一旦冷やして食べるのがオススメです。

なぜかと言うと、炭水化物(でんぷん)の一部をレジスタントスターチという消化しにくいとうに変えてくれる為、血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

・食物繊維豊富

さつまいもには、不溶性食物繊維が豊富に含まれている為腸の働きを、活発にしてくれます。

その為、便秘などを解消してくれます。

また、食物繊維には水溶性というのもあり海藻や果物に含まれた食物繊維です。

この2種類の食物繊維をを水溶性1:不溶性2の割合で取ることがオススメされています。

・カロリー密度が低い

さつまいも(100gあたり)

エネルギー 132kcal

炭水化物 31,5g

タンパク質 1.2g

脂質 0.2g

この様に、密度が低いです。

また、さつまいもは満腹感を与えてくれる為満足感も得ることができる食材です。

・微量栄養素が豊富

さつまいもには、ビタミンb1、b2、ビタミンc、ビタミンE、カリウムなどが豊富に含まれています。

ビタミンB1

糖質の代謝に貢献

ビタミンB2

脂質の代謝に貢献

ビタミンC

コラーゲン合成、抗酸化作用、カルシウム吸収をサポートなど健康増進にも効果の高い役割があります。

ビタミンE

ビタミンCと同時に取ることで吸収率アップ

カリウム

ナトリウムの排泄を促し、血圧調整、老廃物の排泄にこうけんしてくれます。

※ナトリウムは、塩分なので味の濃ゆいおつまみなどを食べたらカリウムを摂ると浮腫改善にも効果的です。

・最後に

皆さんどうでしたか?

さつまいもは、太るって思っていた方も納得できましたか?

ただ、どの食事内容にも共通しているのが食べすぎない事が前提の話なのでこの部分だけは、理解していただきたいです。

以上で終わりたいと思います。

実際に相談などありましたら無料カウンセリングしてますのでこちらまで

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